『リアルを学ぶ』新しい授業

『リアルを学ぶ』新しい授業

教科書だけでは学べないことが沢山ある。

世界で起こっている”リアル”を知って、感じて、考える。

それが、明日からの行動にキッカケになるかもしれない。

これから、FAVE SCHOOLでは、

世界で起こっている最新の情報『リアル』を学ぶための時間を設けます。

9月は気候変動会議に合わせて、気候変動とSDGsについて

グレタ・トゥンベリさんの活動を塾のプロジェクターで見ながら、

・SDGs(Sustainable Development Goals)の意味

・グレタさんのメディアを利用した戦略

・彼女の英語力(スウェーデンの公用語はスウェーデン語)

・日本が環境後進国であること

など、様々な事実(リアル)を、みんなで対話しながら学びました。

この授業は試験的な意味合いでやってみたのですが、

みんなの反応から、こうした授業の必要性を感じました。

『はぁ!?ヤバいやん!何しとるん!?何で?』

1分間にサッカーコート30面の熱帯雨林が切り倒されていることを知った中学1年生の言葉。

『環境の仕事に就いてみるのも、良いなって思った』

SDGsの17のゴールが描いてあるポスターを見ながら雑談していたときの中学2年生の言葉。

『このまま進むと未来がどうなるのか、きちんと知りたい』

授業を終えて、心配と好奇心でいっぱいの中学3年生の言葉。

一回目の授業で生まれた疑問や論点をもとに、継続的にSDGsをテーマに学習します。

次回は「アマゾンの焼失」を題材に、

気候変動対策の難しさを経済との関係から考えようと思っています。

岡住建郎

代表 / 地域の教育家 山口県下関市出身、1987年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。住宅会社・広告会社で社会人経験を積み、2017年はカリフォルニア大学へ留学(イノベーション・マネジメントを専攻)。 帰国後は地元下関へUターン、未来貢献を掲げ起業。学習塾フェイブスクール(FAVE SCHOOL)では、自身の受験体験から見出した効率重視の学習法やアメリカで学んだ思考を深める対話型授業を実践。 最近では地球環境や地域経済の持続可能性をテーマに活動の幅を広げています。

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