新・小論文対策特別講座(大学受験向け・通塾生以外も受講可能)

新・小論文対策特別講座(大学受験向け・通塾生以外も受講可能)

小論文対策

▸新講座「小論文対策」の募集開始!

大学受験のための小論文対策講座を塾生以外にも開講します。

推薦入試の比率が高まる共に、小論文指導のニーズは高まってきました。

また、市内の公立高校では、添削回数や添削内容が不十分なこともあるそうで、

「小論文だけ短期間お願いしたい」というお問い合わせも増えてきました。

これまで、フェイブスクール通塾生以外の指導はお断りしてきましたが、

このたび、年間3名限定で小論文対策特別講座を開講できるようになりました!

▸なぜ、受験科目に小論文があるのか?

それは、小論文を一本見れば、

受験生の思考力・語彙力・教養のすべてが分かるからです!

本当にすべて分かります。

「どうせ、差がつかないでしょう?」

「書き方のルールだけチェックすればOK」

と思っている方は認識を改めてください。

そして、残念なことに、

小論文に必要な力は一朝一夕では身につきません。

本を読んできた人、そうでない人、

新聞を読んできた人、そうでない人、

これまでに開いた差はとてつもなく広い。

だからこそ、

短期間であっても良質な情報に触れ、

正しい情報の読み取り方を身につけ、

高いレベルの思考のプロセスを追体験することが大切です。

思考には型があり、情報には意味がある。

大学入学前に、そのことを学んでほしいというのも、

小論文が受験で課される理由の一つでしょう。

小論文の学習を通じて、本物の学力を手に入れる礎を築きましょう。

▸カリキュラム概要

マンツーマンの授業(90分×6回)を約6週間で行います。

日程は通常の塾がない時間帯や曜日で個別に調整いたします。

無料体験:小論文添削、過去問分析、学習計画のアドバイス

第1回:基礎講座、週課題・課題図書の説明、次回の小論文準備

第2回:小論文添削、週課題の確認、フィードバック、次回の小論文準備

第3回:小論文添削、週課題の確認、フィードバック

第4回:小論文添削、週課題の確認、フィードバック

第5回:小論文添削、週課題の確認、フィードバック

第6回:小論文添削、週課題の確認、フィードバック、今後の学習フォロー

※この期間で小論文6課題・計15回の添削を想定しています。

※課題の内容や受講者のペースによって、課題数や添削回数は変動します。

※課題は事前提出していただきますので、添削時間は授業時間に含まれません。

※受講料は全6回で58,000円です。追加の添削授業は1回あたり5,000円で承ります。

▸講師および実績

岡住建郎(メイン講師)

慶應義塾大学法学部政治学科に小論文を含む3科目で合格。

小論文対策としては、小論文の基礎についての本を読み、自己添削を繰り返していました。

年間100冊以上の読書と日課の新聞スクラップは欠かさずに行う情報通。

岡住瑞希(サポート講師)

下関市立大学の推薦入試に県外から応募。小論文で合格。

毎週のように図書館に通う勉強好き。

和田桃香(アシスタント)

フェイブスクールで学び山口大学経済学部の推薦入試に小論文で合格。

現在はフェイブスクールでアルバイトとして4年目の勤務。

主な指導実績:山口大学、山口県立大学、下関市立大学の推薦入試、慶應義塾大学のAO入試など

▸小論文特別講座を開講する理由

最後になりますが、これまでは塾に通う生徒に限定していた小論文対策講座を、

どなたにも参加いただける形にした、主な理由をお伝えさせて頂きます。

小論文の指導には、

生徒の視野が広がり、

思考が深まる瞬間に立ち会える喜びがあります。

合否に直結する密度の高い時間を、

二人三脚で戦えるやりがいもあります。

そして、何よりも、

小論文の指導に自信があるからです!

▸お申込み

下記のフォームより、無料添削・個別説明会にお越しください。

実際に受験する学校の小論文を書いてご持参ください。

その場で添削して、今後の学習計画を立てさせて頂きます。

受講の判断については、無料添削と説明会を受けてから決めて頂ければ大丈夫です。

お気軽にお申し込みください。

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    岡住建郎

    代表 / 地域の教育家 山口県下関市出身、1987年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。住宅会社・広告会社で社会人経験を積み、2017年はカリフォルニア大学へ留学(イノベーション・マネジメントを専攻)。 帰国後は地元下関へUターン、未来貢献を掲げ起業。学習塾フェイブスクール(FAVE SCHOOL)では、自身の受験体験から見出した効率重視の学習法やアメリカで学んだ思考を深める対話型授業を実践。 最近では地球環境や地域経済の持続可能性をテーマに活動の幅を広げています。

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