学校の「当たり前」を変えよう!

宿題・担任制・中間期末テストなど…学校の「当たり前」を見直して変えていった東京都千代田区の公立中学校。

「生徒のためになるか」という基準を第一に、教育を現場から変えていく取り組みを紹介する本の紹介です。

特に大切なポイントを抜粋しました。気になった方は是非、買って読んでみてください!

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【重要】次回の生徒募集について

いつもお世話になっております。

 

開校1年に満たない塾のサービスにもかかわらず、沢山のご応募を頂きまして誠にありがとうございます。

新しい年を迎え、日々の生徒たち成長の様子を見る中で、私自身も気付き・学び続け、

今後もより質の高い教育を提供できるように、頑張りたいと想いを新たにしております。

 

本日は塾の生徒募集の一時中断についてのお知らせです。

 

2019年度の入塾希望者が一定数に達しましたので、

新規の入塾希望者については、保留とさせて頂いております。

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IN-Childプロジェクト、下関で始まっています!

先日、下関市で開催されたIN-Childプロジェクトの研修会に参加しました。

3日間連続での講義を通じて、学校教育の課題・家庭の課題・こらからの教育に求められること、子供との接し方・私たちにできること、様々な気づきを得ることができました。


◆IN-Childプロジェクトの紹介

▶IN-Childとは

Inclusive Needs Child

発達の遅れ、知的な遅れまたはそれらによらない身体面、情緒面のニーズ、家庭環境などを要因として、専門家を含めたチームによる包括的教育を必要とする子

▶IN-Childプロジェクトとは

「発達」の観点ではなく、「教育的ニーズ(課題)」の把握という観点で「今」の個人の教育的診断を行う。そしてニーズに応じた教育のプランを提供する仕組み。

既に下関市では一部の公立学校で試験的に導入が始まっています!

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未来の教育について、ユヴァル・ノア・ハラリが語ること

「これからは英語が絶対必要」「プログラミングが分かる人間にならなきゃ」・・・

それって本当でしょうか?

教育には様々なブームがあります。

その中には教育をビジネスにしている企業が作り出したものが多く含まれています。

そうした一過性のブームに惑わされず、未来の社会で必要とされる「何か」を子供たち自身から引き出すことが、これからの教育に求められることだと私自身は考えています。

さて、その「何か」について考える上で、参考になる記事を本日はシェアさせて頂きます。『サピエンス全史』『ホモ・デウス』で世界的に高い評価を受けるユヴァル・ノア・ハラリ氏の記事です。

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勉強できない、は嘘。

「うちの子は、勉強ができない」ということは、絶対にありません。少なくとも、私はそう信じています。もし、今の時点で学校の成績が伸び悩んでいるのだとしたら、その理由は3つのうちのどれかだと思います。

「そもそも勉強していない」

「勉強の楽しさを知らない」

「勉強する内容に興味がない」

「正しい勉強の方法を知らない」

誰もが「勉強したい」という気持ちを持っています。だから、「勉強できる」のです。例えば、好きな人がいて、その人に喜んでもらうために、その人の誕生日や好きな物など色々な情報を集めますよね?それも、「勉強」です。人間が本来持っている「誰かのために何かをしたいと思う気持ち」「何かを知りたいと思う気持ち」は「勉強するチカラ」と同じだと思います。それを最大限引き出すことが、教育に関わる人間の使命だと私は考えます。

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メディア掲載『山口新聞エッセイ』

山口新聞のアイキャッチ

教育の領域で起業することに決めたときの想いを、山口新聞のリレーエッセイで伝える機会を頂きました。内容は下記の記事画像もしくは本文をご覧ください。

==記事より引用==

◆問題の本質

とある東京の小学校に勤める友人の悩みを聞いた。「全校朝礼で校長先生の話を聞かずに砂遊びをする生徒がいて、注意しても間かないから困っている」。 この話を聞いたとき、私は多少の違和感を覚えた。彼女の悩みは問題の本質を捉ええているだろうか?もしかしたら、注意するべき相手は退屈で冗長な話しかできない校長先生の方だったかもしれない。

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