数ある塾の中からフェイブスクールを見つけてくださいまして、ありがとうございます。
フェイブスクールは
「人が成長する、社会を変える、始まりの場所」を理念に、
一人一人に合わせた個別指導と
社会課題について学ぶ対話型授業を組み合わせた、
新しいスタイルの学習塾です。
この記事では、現在の募集状況や説明会・無料体験のご案内をしております。
説明会・無料体験のお申込みフォームは最下部にございます。
春以降の募集状況(2026年1月更新) 続きを読む

数ある塾の中からフェイブスクールを見つけてくださいまして、ありがとうございます。
フェイブスクールは
「人が成長する、社会を変える、始まりの場所」を理念に、
一人一人に合わせた個別指導と
社会課題について学ぶ対話型授業を組み合わせた、
新しいスタイルの学習塾です。
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創業8年目を迎えるフェイブスクール。
これまで多くの卒業生を見送り、そして彼らが大人になってからの話を聞く機会も増えました。
そうした経験の中で、教育の意味は「どんな学歴を身に付けたか」ではなく、「どんな人生を送れるようになったか」にあるという確信が深まりつつあります。
私自身も2人の子どもの成長を見守る中、これからの世界をどのように自由に(カント的な意味で)生きられるかについて、考えを巡らせております。
しかし、現実には「テストの点」「履歴書に書くための資格取得」といったスパンの短い・スケールの小さいことに腐心して、本来の教育の意義を誰もが見失ってしまいがちです。
こうした現象がいかにして起こるか、そうでない選択肢がいかにして可能かについて、
資本主義の原理や贈与について書かれた本を読みながら、自分なりに思索をしました。
多くの議論は柄谷行人や白井聡に依拠していますが、そこから目の前の現実を紐解くために、
より現実的なことについて、塾で学び合う営みを通じて、理解が深まってきました。
以下、長周新聞に掲載された原稿をご紹介します。
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長周新聞に連載された「脱資本主義の教育論~未来への贈与、今に希望を灯す~」の前期5編をアップします。塾の教育内容とは直接的に関係ない部分もありますが、私自身がどういった課題認識をもって現代社会を捉え、その中で教育者として何をすべきかを考えた内容となっています。
子育て・教育・生き方に悩んでいる方には絶対に役に立つ内容だと思います。これが正解という内容ではありませんが、今の教育の常識問い直し、考えるキッカケになることを目標に本気で書き上げました。
しかし、文字量も多く、文体も不親切なものとなっています。そうなってしまった理由は2つあり、1つは長周新聞という媒体の読者に相応しい水準を目指したことです。もう1つは当時やや難しめの書籍を読んでいたので語彙や文体に影響が出たためです。斜め読みできる内容ではないと思いますので、時間が十分にある時にご覧ください(笑)
100年後に残すべきものを考えてみよう。私も、あなたも、仕事の成果も世界から消えて、その痕跡すらなくなるだろう。しかし、私たちの子孫や文化は、たとえ形を変えたとしても、いつまでも残るだろう。自分の亡き後にある社会のために、人生の時間を使いたい。そんなことを思うようになった。
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こんにちは、フェイブスクール代表の岡住建郎です。
この記事ではフェイブスクールの中学生クラスの特徴と概要を紹介します。
中学生の学習となると、一つの単元を完全に理解してアウトプットするためには、最低90分は時間が必要です。それくらいの時間を集中して過ごせるようになれば、受験勉強も安心して取り組むことができます。また、塾の回数は少なければ少ないほど、移動の時間を節約して家庭学習を増やすことができます。そのため1回の授業時間は3時間に設定しています。
3時間の使い方は生徒によって様々です。自分で勉強して分からなかったことを質問したり、家で学習した成果を確認するために問題集を解いたり、基礎の確認プリントに取り組んだり、一緒に英語の教科書を音読したりと、それぞれが必要な学習に取り組みます。
3時間の学習を最大限活用してもらうために、どの科目でも、好きな時間配分で勉強できるようにしています。
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こんにちは、フェイブスクール代表の岡住建郎です。
この記事では高校生クラスの概要を紹介します。
3時間の使い方は生徒によって様々です。自分で勉強して分からなかったことを質問したり、学校の課題プリントに取り組んだり、模試の復習をしたり、過去問を一緒に分析したり、苦手科目の克服に専念したりと、それぞれが必要な学習に取り組んでいます。
また、学習計画の設定・生活習慣の改善も、それぞれの生徒に対して行っています。成績が伸び悩む理由の多くは、学習自体よりも、そうした計画や習慣による部分が大きいからです。早い段階で、成長するための意識・行動を身につけることが、高校三年間を有意義に過ごすためには重要だと考えます。
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2023年10月1日の山口新聞リレーエッセイに掲載されました。
創業した頃に一度受け取ったリレーエッセイのバトンが、約5年をかけて再び戻ってきました。当時は30歳になったばかりで、随分と生意気なことを書きましたが、今回は更に偉そうなことを書いてしまいました。書いた内容に恥じないように頑張ります。
ということで、今回の原稿の全文を掲載します。
私たちは無自覚のうちに与え合っている。
何かを受け取り、何かを受け渡す。
その継承に人間社会の本質はある。
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こんにちは、フェイブスクール代表の岡住です。
この記事では、小学生クラスの概要について、
公文や学研との違いに触れつつ、ご紹介させて頂きます。
小学生クラスは、1コマ90分の授業で
火曜日から金曜日、15:00-16:30または16:30-18:00に開講しています。
1クラスの人数は4名以下の少人数制で、
「学びの質にこだわる」「勉強を一緒に楽しむ」をモットーにしています。
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大学受験のための小論文対策講座を塾生以外にも開講します。
推薦入試の比率が高まる共に、小論文指導のニーズは高まってきました。
また、市内の公立高校では、添削回数や添削内容が不十分なこともあるそうで、
「小論文だけ短期間お願いしたい」というお問い合わせも増えてきました。
これまで、フェイブスクール通塾生以外の指導はお断りしてきましたが、
このたび、年間3名限定で小論文対策特別講座を開講できるようになりました!
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今日はフェイブスクールの思想をテーマに、教育についての本質的な話をしたいと思います。
まずは教育学者のKen Robinson氏を紹介します。
そのうえで、今のフェイブスクールの姿をお伝えしたいと思います。

|フェイブスクールの原点
フェイブスクールを創るうえで、一番影響を受けた教育学者Ken Robinson氏のことを知ったのは今から約5年前。
当時、私はUniversity of California Irvine(UCI)に留学しており、
現地での授業の質の高さ・海外の学生の意欲に圧倒されていました。
そして、その教育の持つ力に関心を抱くようになっていました。
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FAVE SCHOOLの新たな取り組みのご紹介です!
なんと映画の上映会を主催します!今回お届けするのはフランスの社会派ドキュメンタリー映画『Tomorrow~パーマネントライフを探して~』です。環境問題や資本主義の課題に対して、世界各地でユニークな取り組みが始まっています。そうした地域の企業・個人の取り組みについて学べます。
テーマは多岐に及び、環境・農業・地域経済・地域通貨・ゼロエミッション・自然エネルギー・民主主義・教育など…これからの社会や生き方を考えるヒントがいっぱいつまった希望に溢れる映画です。
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